KUSU HANDMADEで衣替え

くすのきが守るのは、いつもどおりのしあわせ

日々のいそがしさで、あわてて衣替えしていませんか?
自分、そして、家族、大切な人も身につけるものだから、 虫食いから守るだけでなく、アレルギーの原因にも気をつけたい。健やかに、いつでも大切な服が着られるように、暮らしに楠の力を届けます。

衣替えをはじめる前に

1. いらないものを処分しましょう

過去3年を振り返って一回も着なかったお洋服は、手放してしまいましょう。捨てるのはもったいないと思うなら、誰かに譲ったりリサイクルショップを活用したりするはいかがでしょうか?量が減ると、衣替えもグ~ンと楽になりますよ♪

2. 洗濯・クリーニングをすませておく

汚れが残ったまま保管すると黄ばみ、虫食い、カビの原因になります。クリーニング店のビニールカバーは必ず外してください。お風呂の残り湯で洗濯した衣類は長期間たつと黄ばみやすいため、きれいな水道水で「すすぎ1回の追加」がオススメです。

3. 晴れた日に、掃除して換気をよくした部屋で

衣替えはカラッと晴れた日に行いましょう。湿度の高い日だと湿気も一緒に収納してしまい、カビの原因になります。衣類を出し入れするとホコリが立ちやすく、防虫剤の匂いもこもりがちに。掃除をして、換気しながら行ってください。

エコブロックの使い方

エコブロックは、予めカンフルオイルを塗布していますのでそのままお使いください。優しい楠の香りを行き渡らせるため、下記を参考に、ブロックの個数を調整してください。

タンス・引き出し 2〜3個

(内寸巾75cm×奥行42cm×深さ12cm 容量37L相当)

衣料ケース 4〜5個

(内寸巾68cm×奥行35cm×深さ26cm 容量60L相当)

収納する場所を清潔に

衣類を収納する前に棚・クローゼット・引き出し・衣類ケースの中を掃除しましょう。

衣類を詰め込みすぎない

詰め込みすぎると忌避成分がすみずみまで行き渡らず、効果が半減します。シワや型崩れの原因にもなるので、内容量の8割を目安に収納しましょう。

カンフルオイルの使い方

エコブロックの香りが薄くなったら(2〜3ヶ月が目安)カンフルオイルを塗り足して繰り返しお使いいただけます。

1. エコブロックにカンフルオイルを1〜2滴垂らします

※逆さまにすると勢いよく出る場合がありますの で、ゆっくり傾けてお使いください。

2. エコブロック同士を擦り合わせ、まんべんなく塗り広げましょう

3 . カンフルオイルを塗り終わったら、塗った表面を軽く乾かしてお使いください。

乾きが不十分で不安なときはティッシュや和紙などに包んでお使いください。

カンフルパウダー(天然樟脳)の使い方

天然樟脳のカンフルパウダーで、楠の香りを楽しみながら衣類をきれいな状態で保管しましょう。

カンフルパウダーは衣類の上に等間隔で

揮発したカンフル成分は空気より重く下に溜まります。衣類の上に、等間隔で置くと効果的です。

カンフルパウダーのサイズと使用量

カンフルパウダーは、6〜12ヶ月で揮発してなくなります。中身がなくなったら新しいものと取り替えてください。
※取り替え時期は使用環境により異なります。

クローゼットでの防虫対策には

カンフルパウダーホルダーやハンギングブロックがオススメです。
くすのきハンガーやこだわりのアロマのサシェなどと一緒に使っても♪

カンフルパウダーやエコブロックは、他社の防虫剤と一緒に使用しないでください。
防虫剤同士の化学反応で衣類が変色したり、シミになることがあります。

衣類収納のコツは…
ワクワクする服だけを残すこと

手持ちの服はすべてお気に入りの服だと錯覚してしまいがちですが、そんなことはありません。特に、着たい服でワクワクしたければ、ハンガーの数を決めて収納することがオススメです。
くすのきハンガーなど、良質なハンガーで収納してみてもいいでしょう。
特にクローゼットは、空間に対して7割以下の量を目安に収納することで、風水的にも新鮮な風と新しい服が入りやすい環境を作ることが出来ます。

プロフィール

建築士。収納に特化した住宅施工を得意とする。木造住宅UDコンペ入賞実績あり。整理収納アドバイザー2級認定講師。TKU熊本に多数出演、十字屋カルチャーにて定期講師を務める。また収納環境プランナーとして、年に数回ワークセミナーを開催。

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